激しい運動 睡眠 質

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激しい運動と睡眠の質について

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毎日しっかり睡眠時間をとっているのに、疲れが取れなかったり、朝起きても眠いという症状に悩んでいませんか?

 

人体は夜になると、睡眠をとりやすいように、「メラトニン」とよばれる睡眠ホルモンが分泌されて、体温が低下し、眠る準備をします。

 

しかし、寝る前の行動により、睡眠の準備が妨げられてしまうことがあります。

 

睡眠の準備がうまくいかないと、睡眠の質が低下します。
その結果として、朝起きても眠かったり、疲れが取れなくなります。

 

その原因の1つとして挙げられるのが激しい運動です。

 

寝る前の運動は良くない!?

 

激しい運動と睡眠の質について

 

夜寝る前にウォーキングやジョギングをしたり、スポーツジムでトレーニングなどをするという方もいると思います。

 

しかし、激しい運動をすると、新陳代謝が活発となり、脳や体が興奮状態になります。
そのため、寝る前に行ってしまうと眠りが浅くなったりする可能性があるのです。
適切なタイミングで運動すれば、深い睡眠を取れる上、ストレス発散にも効果があります。

 

そのため、ジョギングなどの有酸素運動は寝る2時間前までに、筋肉トレーニングなどの無酸素運動は寝る3時間前には済ませるようにしましょう。

 

ちなみに寝る前に軽くストレッチやヨガをするのはリラックス効果があるので、安眠するのに効果的です。

 

激しい運動でもタイミングが悪いと睡眠の妨げとなります。
寝る前の激しい運動は控えましょう。